岐阜大学保健管理センター

生涯健康教育

岐阜大学は、学生の生涯健康教育に力を入れています。

禁煙サポート

岐阜大学は、敷地内禁煙のクリーンキャンパス環境を実践しています。本学の学生が、タバコとは無縁で学生生活を送ってほしいからです。多くの喫煙者は20歳前後にタバコを吸いだしたそうです。したがって大学生の時期にタバコを吸いださなくてすんでしまえば、一生吸わなくてすんでしまうと考えられるからです。

保健管理センターでは、禁煙サポートサービスを行っています。

喫煙は、身体に様々な悪影響を及ぼし、また喫煙を始める年齢が若いほど、循環器疾患や肺がん等の死亡率が高いことがわかっています。日本人の2人にひとりは癌で亡くなっていますが、発癌の原因の1/3は喫煙が原因といわれています。将来の健康のために保健管理センターでは、禁煙成功に向けてのお手伝いをします。

厚生労働省のタバコに関する情報」を参照してください

このようなサポートを行っています。

   
  • 保健師・看護師が、今までの喫煙状況や禁煙についての気持ちを伺い、禁煙に向けてのアドバイスや説明をします。
  • スモーカーライザーを使って呼気中の一酸化炭素濃度を測定します。
  • ニコチンパッチを使ったニコチン代替療法による禁煙をはじめていただきます。(ニコチンパッチは医師が処方します)
  • 1週間ごとに来所していただき、困っている事はないか、禁煙継続状況を確認し、対処法をお伝えし、禁煙成功まで支援いたします。

禁煙をはじめたけど「ついつい吸ってしまった・・・」ということがあってもあきらめずにご相談ください。

   

禁煙補助剤「ニコチンパッチ」とは・・・

ニコチンを含んだ貼り薬で、皮膚に貼ることで、ニコチンが少しずつ体内に吸収されます。喫煙時のニコチン摂取量よりはるかに少ない量ですが、多くの人が喫煙時に苦しまれるニコチンの離脱症状をやわらげることができます。

※相談は、いつでも行っていますが、ニコチンパッチの処方は医師の健康相談時間内にお越しください。

キャンパス内全面禁煙の実績

岐阜大学は、平成17年度よりキャンパス敷地内全面禁煙を実施し、大きな成果をあげています。

岐阜大学 キャンパス内全面禁煙の取り組み」を参照してください

学生支援GPの実績

平成19年度から4年間、文部科学省の「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」に採択され、「生涯健康を目指した学生健康支援プログラム」を展開しました。

大学生のための健康啓発書の作成

大学生の健康ナビ(日本語版表紙)
大学生の健康ナビ(英語版表紙)

大学生の自己健康管理能力を高めるために、“岐阜県大学保健管理研究会”が企画し作成しました。英語版は全国大学保健管理協会および保健管理施設協議会が作成しました。

これを、岐阜大学では新入生全員に無料で提供しています。

本書は、全国の大学で活用いただける形にしました。利用される大学名や大学の個別上方を入れて印刷することができます。

問い合わせ・申込先
岐阜新聞情報センター
TEL: 058-264-1620 E-mail: bookbook@gifu-publish.jp

岐阜大学 保健管理センター
〒501-1193 岐阜県岐阜市柳戸1番1
電話:058-293-2174 FAX:058-293-2177 E-mail:hokencen@gifu-u.ac.jp
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